一週間ください・・・(結・2)
by ・ LEON
8月に入ると、私へも夏休みがやってきた。普段仕事に精を出させられている、そう、
決して自ら出しているのではない反抗的な企業戦死にも休みを取る機会が来るのであった。
普段、会社とアパートを往復するこれといった彼女も、ギャンブルも酒も飲まない表向きはいたって謙虚な毎日の男に、
これといった予定もない。
かといって、暑い最中一人旅行する気にもならず、やはり、好きな映画でも見ようと足が向くのはレンタルビデオ、
見過ごしている映画を一挙に見るのであった。
AVもいいが、AVはやはり、一時の楽しみでしかない普通の映画三回に一回あたりが見ていて丁度いい感触である。
いくら好きな料理でも毎日食べていたらやはり、飽きるのであった。そう、もう、15、6の少年でもなかったのであった。
あの頃はよく見にいったものだ。不健康にも特に洋物のポルノ映画には青春を奪われてしまったようだった。
当時はこんなに自由に性が手に入らないでいたので、少年も悶々としているのがどうしようもなくわかってしまっていた。
あの窓口でパートのおばさんから切符を買い、あの暗い独特の部屋へと導かれる匂いと興奮はいつまでも忘れまい。
アメリカンポルノは一番一般的で、ショー的要素が強かったが最高だった。アネット・ヘブン、デザレー・クストー、
ジョルジュナ・スペルビン、コンスタンチ・マネー、皆、最高のオナペットだった。フレンチポルノはやはり、
映像といい、ストーリーといい繊細で綺麗な出来上がりで時として、クロード・ルルーシュばりの出来栄えには
興奮を通り越して、涙まで流してしまいそうにもなる。フランスの代表といえば、なんと言ってもブリジット・ラハイエ。
顔といい、身体といい少年の股間は常に爆発していた。
そして、なんといっても見るに耐えないのは、ジャーマンポルノ。質実剛健なドイツ人気質というかなんというか、
ユーモアがあるようでわからず、セックスがあるようでわからず、いつの間にか終わっている。やはり、ショービジネスには
向かない国民性なのであろう。
ポルノひとつにも、いろいろな国民性が出ていたあの頃。
店内をひとしきり見渡し、これといった映画は皆レンタルされていて、さて、どうするかなどと考えあぐねていたとき、
ふと、目に付いた題名が目に入って来たのである。
「ソフィーの選択、ん、ソフィーの選択?、メリル・ストリーブか・・・」
何のことかわからず、何が選択なのか?などとさしても気にもせず、暇つぶしと、メリル・ストリーブの名前だけで、
手にとり借りた一品なのであった。
メリル・ストリーブは私なりに予てから名女優とは認めるが、ディアハンター、クレイマー・クレイマー等出る映画が
社会的で重く、暗くなるので避けていたのではあったが、そのときは不思議と魅かれて借りてみたくなったのである。
家に着き、一人静かに見始めるのであった。
「案の定、重い恋愛物か、ストーリーもよくわからず・・・、何が選択なのか?いったい」
などと、「選択」の意味だけが半ば知りたかったように一人つぶやいているとき、突然、シーンが変わり、汽車から降りる
ユダヤ人の場面になるのであった。恐ろしいほど激しく吠える犬、並ばされている人々。
「現代劇なのに、なぜ、ナチスになるんだ?」
「なんで、ラブストーリなのに・・・、いきなり、随分な展開だな」
しかし、その後数分の、出来事に私は目を釘付けにされてしまったのであった。
「えっ、何!これか!、そんな・・・、まさか」
「そ、そうか。こ、これが、選択・・・か」
そう、泣き叫ぶ、子役の迫真の名演技はおそらく、後世の映画シーンに語り継がれていくはずに違いない。すっかり、
夏の暑さも引いてしまうくらいの衝撃的な光景を私はいつまでも忘れはしないであろう。
8月も半ばになるとようやく、朝晩はいくらか凌ぎやすくなるのであった。しかし、日中は、日差しが相変わらず
和らぐ素振りもなく思わず天を仰いでしまうのであった。
15日もそんな様相を呈していた。私は、そそくさに食事を済ませ、急ぎ新宿へと足を運ぶのであった。
「今日は、こないはずはないな・・・、私の命令は実行しているか、Y子は」
私は、前回の会話で確実に彼女の心に入り込んだということを確信していた。
午後0時45分ごろに西口交番前につくと、時計を気にし始めているのであった。
あたりは、土曜の午後ともあいまって、人の波が絶えず、その熱気はまるで渦を巻いて襲いかかってくるように
私の体に当たるのであった。
一時になるその頃、後ろのほうから声が聞こえたのである。
「あ、あの、遅くなりました」
「来たか・・・」
「あ、はい、ご無沙汰致しております」
「そうか」
前回の話とおりノースリーブのワンピースでやってきたY子であった。
色は黒そして裾に白色のデザインがあるやや短めの丈であった。
「約束の物は着けて来てるだろうな、Y子」
「はい」
小声で頷くのであった。
「姑のを・・・」
「どれどれ・・・」
さりげなく腰の辺りに手をやると、《ごわごわ》とすれたような音を立てるのが触感でわかるのであった。
「ところで、こないだ命じた下着の件は実行してきたろうな?」
「それが・・・」
「それが、なんだ?」
「下着の上からオナニーはして、便箋と袋には入れておいたのですが」
「それで?」
「はやり、置いてくるのができませんでした、すみません」
「すみませんで、済むと思ってはないだろうな?」
「でも・・・」
「それは、どうした?」
「今日、ここに持ってきています」
「見せてみろ」
Y子はバッグの口をあけそして、右手で私に差し出すのであった。
「私が預かっておく」
「あの、ご主人様・・・」
「なんだ?」
「朝からおトイレしていないので・・・、行かせて欲しいです」
「お前にオムツをさせてきたのがわからないとは言わせないからな・・・、Y子」
「そんな、どうなさるのですか?」
「ついて来い」
彼女は私のやや斜め後ろ、一歩程後ろをついてくるようにくっついてきたのである、眉間に皴を寄せながら。
西口地下を歩き、東口へと繋がるうす汚いトンネルを抜けると、夏の午後の日差しとともに東口アルタ前交差点に
来るのであった。
「どこまで・・・、もう我慢できません、おトイレに行かせてください!」
腰をもじもじしながら、歩く姿に主としての優越感とともに、そろそろ、許してやろうという心優しい悪魔の囁きが
起こり始めていた。
「そうか、出来ないか、させてやる、なら」
「ありがとうございます」
「そこに交差点があるだろ、Y子」
「はい」
「そこの交差点の真ん中でもらして来い!」
「そんな、許してください!とても、できません!」
「出来ない?だと、交差点のど真ん中でして来い!」
「・・・・・」
「信号が赤になると、車にはねられてしまうから、信号が青のうちにもらして、戻って来い!」
「えっ、そんな・・・」
「私は、ここで待っててやる、次の信号が青になったらど真ん中まで行ってこい、準備はできたか?」
多くの人通りでごった返す最中、どこにも中年の主婦がオムツをつけて交差点のど真ん中で、排尿するなどとは
思ってもいないであろう。
「我慢できません、どうしても行かないと?」
「そうだ、信号がかわるぞ!Y子、行け!」
「・・・・・」
信号が変わるやいなやいっせいに人々が歩き出しその中に、Y子はそそくさと歩き出しやがて真ん中で止まるのであった、
そしてこっちをやや前かがみで見つめ、そしてさも
人でも待っているかのように視線を左右に振るのであった。
そして、数秒して視線が定まらないかのように、やや顔を下に向け硬直するのであった。
「はじめたな・・・」
私は、人ごみに見え隠れする、Y子の様態をじっと見つめ、一人数を数えるのであった。
「一、二、三、四、五、六、十、二十、二十五」
数を二十五を過ぎるあたりから、歩行者信号が点滅を始め、人々の歩き出すスピードがアップしてくるのである。
そろそろ、小便が終わりそうだが、それと信号の変わるのがどっちが先か、私は、内心ほくそえみながら、
信号の変わるのを待った。
数秒後、歩行者信号が赤に変わったとたん、Y子は急ぎ走りでこっちへ向かってきたのであった。車のクラクションが
なり始めていた。
「間に合ったな、Y子」
「はぁは、はぁ、はぁ、」
息遣いが荒い、当然といえば当然。
「ひどすぎます!、ご主人様、仕打ちが」
「皆、お前の立小便姿を見ていたぞ、この人どうしたのかしら?などという顔しながら」
「・・・・・」
「気分はどうだ?すっきりしたろY子」
「気持ち悪いです、すごく」
「気持ち悪いだと?お前が頼んでさせてくれって言うから、させてやったんだ、感謝の言葉くらい言ったら
どうなんだ?え、Y子」
「そ、そんな」
「どうなんだ?」
「ご主人様、おしっこを許可していただいてありがとうございました」
「そうだな、お前には感謝の気持ちが欠けているな、気をつけとけ」
「・・・・・」
私とY子は、歌舞伎町を抜け大久保のホテル外へと向かうのであった。
夏の日差しは強く、車の排気ガス、アスファルトの照り返し、どれをとっても
いらいらはつのるばかり、そして、Y子との初めてのホテルに股間も・・・。
「ちょっと、待て」
「はい」
「買い物をしてくる、お前も来い」
私は、ドラッグストアでいちぢく浣腸を買うのである。
一箱二個入りを、二つもちレジへと向かうのである。
わざと、Y子を横に付け、さも恋人同士を装うのである、そして、変態なカップルを店員にもわかるように。
Y子は視線をわざとそらし外を見ながら、さも、自分には関係ないとでもいいたげな顔をしているのでわざと
言ってやるのである。
「これでいいな、Y子」
「・・・・・」
首を少し動かし、返事ともつかない素振りでその場を早く立ち去りたい、Y子であった。
「お前のために買ったんだからな、嬉しく思え」
「あ、はい」
視線を合わそうとしないY子であった。
歩くこと、20分ほどすると、ホテル街に来る主とメス一匹である。
「ご主人様、私、こういうホテル入ったことないんです」
「今までの男との交尾には、どこでしていた?」
「彼の、部屋とか、あと普通のシティホテルなどです」
「そうか、それなら又、今日は初めての経験が増えたな、まぁ、お前にシティホテルなどもったいないがな、
橋の下で十分だろ」
「・・・・・」
白い洋風な三回立てのホテルに私と、Y子は入るのであった。
入ると暑さしのぎのため、すぐにエアコンのスイッチをつけてしまうのである。
「暑かったな、Y子、疲れたか?」
「いえ、大丈夫です」
「そうか・・・」
私は、風呂場に行き、蛇口を開けそして戻り、服を脱ぎ上半身裸になるのであった。
Y子はやや距離を置き、いすに座り、窓辺に目を向けるのであった、開かない窓に。
私はタバコに火をつけ、そして深く吸い込むのである。
そして、テーブル越にいるY子の後ろ髪を掴みそして、煙を吹きつけながらそっと
口付けするのであった。
「ごっほん、ごほん」
当初咳き込んでいたY子であったが、私の舌が彼女の口の奥深くに入る頃には、Y子も
負けずに絡み合って私への忠誠を感じたのであった。
しばらく、後ろ髪を掴んだまま深く舌を絡ましながら、くちづけしているときが過ぎていった。
「挨拶をしなさい、Y子。そこに跪いて」
「はい」
Y子は、椅子からおり、そして、どこで見たのか、読んだのかわからないが、不思議と自然に三つ指をつき
そして挨拶を始めたのであった。
「ご主人様、よろしくお願いいたします」
「私の言うとおりにいいなさいY子」
「あ、はい」
「私、Y子は今宵、ご主人様の奴隷として恥ずかしくないように振る舞いご主人様のいいつけを、
ご命令を忠実に守ります。もし、ご主人様のお気に召さないようなときは、
いかなる、苦痛、屈辱にも耐えることをお誓い申し上げます、言ってみなさい)
「はい、私、Y子は、、、ご主人様の奴隷として振る舞い、ご主人様のいいつけを守ります。もし、
ご主人様の言いつけに召さないようなときは、、、いかなる、苦痛や屈辱にも耐えます、よろしくお願いいたします」
「服を脱ぎなさい」
「はい」
Y子は、多少しびれた足をかばいつつそっと立ち上がりそして、後ろに手を回し右手でワンピースの後ろのファスナーを
ゆっくりと下ろすのであった。そして、下までおろすと両手で、ゆっくりと、下げ下ろすのであった。
脱ぎ下ろしたY子はそのワンピースを簡単に二つ折りにしベッドの脇へ置くのであった。そして、私の前には
Y子のブラ姿とそして朝からつけてきた大人のオムツ姿だけになったのであった。
「ほう、素敵な格好だな、Y子、今日はブラがピンクだな、珍しく」
「はい、今日の為に買ってきました」
「そうか、その年でそんな色のブラを買うのは恥ずかしくなかったのか?」
「はい、恥ずかしかったですが・・・、我慢しました」
「なぜ?」
「ご主人様、ベージュとか・・・お好きではないので」
「そうか、よくやった、褒めてやる」
「いえ」
「でも、そのブラを取りなさい」
「はい」
Y子は後ろに手を回すとすばやくホックをはずすのである。
大きめな乳房が顔を出す。初めてよく、目にしたY子の乳房であった。
左右非対称ながら、特に左の乳房は量感に富、おわん型の乳輪も大きからず小さからず、
中年主婦の色香を漂わせていた。そして、なんと言っても、いやらしいのは乳首がよくたっていることであった。
大きい乳房の割には乳首が大きくそしてよく立つメスであった。
「こっちへ来なさい」
「はい」
私は、鞄から赤い首輪を取り出しそして、それをY子の首元へそっと差し出した。
するとY子は自分から右手で後ろ髪を上げ、亀の首を伸ばすように私の前に伸ばしてきたのであった。
「お前は今日から、私のメス犬になりなさい、いいな」
「は、はい、わかりました。ご主人様の雌犬になります」
「犬は、鳴き声はなんと、、、鳴く?」
「は、はい。ワンです」
「そうだな、鳴いてみろ」
「ワ、ワン」
「もう一度!」
「ワン、ワン、ワン」
「向こうまで行って、帰ってきなさい」
「ワン、ワン、ワン」
Y子は、そういいながら部屋の向こうまで行きそして振り返り、帰ってくるのであった。
「そこで片足を上げてみろ!」
「はい、ワン」
Y子は、ベッドの角に片足を上げ、さも、小便でもするかの格好を惜しげもなく晒すのであった。
「こい!こっちだ」
「ワン」
私は、リードを取り出し首輪につけてそして散歩を次の命令を与えてみた。
「よし、次は外に散歩だ、いいな!」
「えっ、外ですか・・・、いや、恥ずかしいです、見られてしまったら・・・」
「見られたら、その時、お前の恥ずかしい格好を晒すまでだ」
「そんな・・・」
泣き顔になるY子を、私は容赦なく引っ張り部屋のノブを回し、ドアを開けるのである。
これといった、従業員や客もいないのであるが、その緊張感からか、なかなか前に出そうにないY子へ、
私はズボンのベルトを鞭代わりにして、叩くのであった。容赦なく。
「あっ、あああ、痛い!」
「出ろ!、歩け!」
二、三回の鞭で見る見る尻が赤くなり、一筋、ふた筋の線が浮き出てきた頃に、観念したのか、のそりのそりと
前にでてくるY子であった。
「いい格好だぞ、Y子、気持ちいいだろ、散歩は」
「・・・・・」
「しっかり、歩け!」
「そ、そんな、恥ずかしいです」
「泣き声が消えたぞ?えっ、Y子」
「ワン、ワン、ワンワン」
エレベータの前まで行き、そして又戻るのである。
「よし、ここで又、片足上げろ!」
「ワン」
「おっ、エレベーターが動き出したぞ、誰か上がってくるぞ、Y子」
私は、わざと、うそをいい嬲ってやるのである。
「え、いや、いや」
「見てもらうか、ここでチンチンして」
「そんな、いや」
リードを引き、Y子が中腰になったところで耳元でささやくのである。
必死に首を横に振るY子であった
「さて、上がるのが先か、お前が戻るのが先かな?」
Y子は、必死に部屋に戻ろうと四つんばいで急ぐのであった。そのオムツをした後ろ姿は普段普通に生活している
主婦とは思えない光景であった。
「部屋に入るな!、そこで動くじゃない!」
「えっ?、そ、そんな・・・」
「言うことをきけない、悪いメスにはここで正座して反省してろ」
私はリードを部屋のノブに絡ませ、Y子を外に正座させて、ドアを閉めるのであった。
そして、着替え、裸になりホテルのバスローブに袖を通すのであった。それから、風呂場を覗き、ちょうどいい具合の
バスタブの湯をひとかき、ふたかきし、そして、次へと備えるのであった。
タバコを吸い、10分ほどしてドアを開けると、うずくまるように正座しているY子がそこにいた。
さも消えてなくなりたいような、風情をかもし出すY子がそこにいたのであった。
「入れ」
「はっ、はい」
「はい、じゃないだろ!」
「ワン、ワン」
Y子の顔も身体も、暑さのせいだけではなく、むしろひ汗を体中したたりおろしながら、部屋の中に入ってきたのであった。
「座れ!」
「はい」
「お前のオムツをどうなってる?」
「濡れて気持ちわるいです」
「はずしてみろ」
「はい」Y子は自ら左右のテープをはずしオムツを脱ぐのであった。
「立ってお前の○○こをよく見せてみろ」
「はい」
Y子の秘部は滑る様に光り、陰毛はまばらにうすく広範囲に生えているのであった。
そして、その秘部の上から腹部に一線がくっきり浮き出ていた。帝王切開のあとであった。私は、彼女のオムツを
引き取り、ぬめりけのたっぷりついた部分をさわりそして言うのであった。
「いやらしい、ぬめりだな、おまえの何だ?これは」
「メスのお小水です、申し訳ございません」
「こんなお漏らしをする主婦がいていいのか?Y子」
「・・・・・」
「いいのか?」
「いけないと思います」
「どうしてくれよう・・・Y子」
「おしおきくださいませ、ご主人様」
「そう、もちろんだな」
「お前は縄が好きそうだが、そんなに簡単に縄がおまえに与えてもらえると思うか?Y子」
「・・・・・」
「縄の洗礼を施すにも、資格というのがあるんだ、わかるかY子」
「はい、ご主人様におまかせいたします」
私は、縄でぎちぎちにしてやりたい衝動を抑え、あえてこの日は縄を避けた。
夏の薄着で、帰りの電車で縄の跡がみられるのを哀れにも思ったからである。
主のささやかな計らいと、自負したのであった。
代わりに、ホテルのタオルを後ろ手に巻きそして、前かがみにさせたのである、穴を高く突き出させて。
「いい格好だな、Y子」
「・・・・・」
「気分はどうだ?」
「わかりません」
そっと、穴を両手で広げて割ってみる。
「すごいじゃないか、え、びしょびしょに濡れて、恥ずかしいY子の○○こは」
「恥ずかしいです、とても」
思いっきり、広げるとY子の肛門や秘部は形を変形させて、私の目を楽しませるのであった。私は、
その穴を左右上下にもてあそび、Y子を甚振るのであった。
「う、、、いや!」
「この穴が、鞭を欲しがっているな、Y子」
「えっ?」
「そうだろ!」
「そんな」
穿いてきたスラックスのベルトをはずし、二つ折りにしてY子へ思いっきり振り下ろすのであった。
「あぁあああ、痛い!」
「いまのは手加減した、次はもっとだ!」
「いたぁ、、、あああ!、痛い!」
「何が痛いんだ!」
「・・・・・」
「痛いじゃないだろ!ありがとうございますだろ!、メス!」
「でも、、、」
「まだ、欲しいんだな!」
「あ、ありがとうございます・・・、ご主人様!、痛いですが、嬉しいです!」
「そうだな、それが奴隷の言葉だ、覚えておけ!」
「は、はい」
私は、奴隷に対して鞭を振るときは容赦なくするのが本文と常日頃思っていたのである。
そして何よりも大切なことは、初めが肝心。奴隷をどういう主の色に染めていくは、全て最初の出会いで決まるということも。
二十回、三十回とひとしきり、赤くミミズ腫れになったY子の穴の鞭打ちに満足が得られたころには、私のベルトも
汗にまみれ本来の意味を成さなくなったようにも見えた。
次は、ちゃんとした鞭でこのでかい中年ブタの穴を思いっきり叩いてやろうと思うのであった。
私は、風呂場へ行き洗面器にお湯をくみ、備え付けのボディーソープを一押し、ふた押しし、中へ入れ、そしてそれを
Y子の前へとさしだすのであった。
「これは何のためかわかるか?Y子」
「え、いえ、わかりません」
私は、かばんから取り出した、100mlの浣腸器をY子の目の前に見せるのである。
「それって・・・、え!」
「お前の穴の洗浄さ、これから」
「え、そんな・・・、うそぉ」
「うそついてどうする、お前に」
「お許しください、できません」
「さぁ、お前は水割りが好きか?それともお湯割が好きか?どっちだ?」
「・・・・・」
私は先ほど、買ったいちぢく浣腸を箱から開け、封を破りキャップをはずすと一気に洗面器へと押し出すのであった。
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、、、と。
「お湯割が好きか、水割りが好きかと聞いているんだ!メス!」
「わかりません!」
「わからないだと?」
「だって、そんなぁ、、、」
「お湯のほうが効きそうだから、お湯割りにしてやる、Y子、感謝したらどうなんだ?」
「・・・・・」
「感謝しろと言っているんだ!」
「は、はい、ありがとうございます」
「ご主人様、メス豚の汚いお尻をきれいにしてくださ、といって見ろ、Y子」
「え、言うのですか?」
「言え!」
「・・・・・」
「言え!、ブタ!」
「はい、ご、ご主人様、メスの汚い、お尻をきれいに洗ってください、お願いいたします」
「そうか、ならしてやる、穴を高く突き出せ!」
「は、はい」
そして、私はボディーソープと浣腸液の入った浣腸器を左手で回し泡立たせ、一、二分置いておき、しばらくした後、
浣腸器の先端につけ、ゆっくり引き上げるのであった。Y子によくわかるように、ゆっくりとそしてゆっくりと。
その浣腸器が100mlの目盛りに達すると、Y子の菊へと導くのであった。
「ほう、ひくひく息をしているみたいだぞ、お前の穴は」
「・・・・・」
「うれしいのかな?きっと」
「はずかしいです」
「浣腸の経験は?Y子」
「あ、はい、出産のときに・・・」
「そうか、今日は出産以来のおめでたい日だな、Y子にとって」
「そんな・・・」
私は、一気に最初の100mlをY子の肛門へ押し流すのであった。
「うぐぅううう、ううう」
「おっと、よく入るな、奥まで、Y子」
更に、もう100ml。
「うっ!ぐううううう」
もう、一回。
「い、いぁあああ、ぐるぐるしてきてます」
もう、一回。
「くっくるしぃいいい、あぁあああ」
「いい感じになってきたな、Y子」
もう、一回。
「お、おねがいぃいいい、です。もう許してください!」
もう、更に一回。
「あぁああああ、だめ、もう無理です!」
私は、このまま彼女のアヌスへ私のいきり立った一物を挿入して栓をしたかったのだが、
逸る欲情を抑え、さらに続けるのであった。
そして、回数は十回を数え、合計1000mlの薬液が彼女の肛門へと流れ消えて行ったのであった。
「ほう、どうだ感想は?Y子スペシャルカクテルの味わいは?メス!」
「い、いや、もうおなかが痛い!、ぐるぐるしてます!」
「お前のために特別カクテルを調合してやったんだぞ!、感謝の言葉はないのか!、いったい」
「そ、そんな、痛い!おなかが・・・」
「まだ、カクテルが足らないのか?、飲み足らないんだな、随分な酒豪だなお前は。感謝の言葉がないということは?」
「そんな、もう十分頂きました!、ご主人様ありがとうございます。カクテルとても美味しく頂きました!、うぐぅうううう、痛い!」
「そうか、もう飲めないのか、こんなに美味しいカクテルが」
「あ、はい、もう十分ご馳走になりました、感謝いたします!」
私は、Y子をそのままに置き、一人バスへと向かうのである。
「あと、十分したら、風呂場へ来い!いいな」
「そんな、無理です!十分は、とても無理!」
「ここで、お前、まさか漏らすんじゃないだろうな!」
「・・・・・」
「この部屋を汚したりしたら、わかってるだろうな!」
「ぐ、ぐるしぃいいいいです」
私は、すっかり汗で汚れた身体を軽くソープで洗い流し、バスタブへと浸かるのである。
そして、部屋の外から流れるY子の悶え苦しむ声を聞きながら。声も掛けずに。
「ご主人様!もうだめです!」
「・・・・・」
「ご主人様!、ご主人様!」
「・・・・・」
「もっ、もう!無理!無理ですっうううう!」
やがて、十分位経った頃に。
「こっちへ来い!Y子」
「う、うごけません!」
「来いと言っているんだ!」
Y子は、数十秒ごとに襲って来る排泄感を必死にこらえながら、不自由な身体をこっちへと向けるのであった。
その姿はまるで、こめつきバッタか芋虫の如く。
ようやくたどり着いたYこの目は焦点が定まらずそしてその額からそして身体全身から汗が滴り落ち、排泄の許しを
請うY子であった。
「も、もう無理!とても無理、させて下さい!」
「息切れしてるじゃないか?どうした?いったい」
「はぁあああ、無理です。だめでしゃう!」
「何が無理で、なにをさせて欲しいんだ!いったいY子」
「も、もう喋れません!は、はやく!で、でちゃいます!」
「言わないなら、させてやらないぞ」
「う、う○ち!う○ちをさせてください!」
私は、彼女の前に先ほどの洗面器を差し出しそして跨がせるのであった。
「恥ずかしくないのか?そんな言葉を、一人前の主婦が口にして?」
「は、恥ずかしいですけど・・・、もうだめ!限界です」
「お前には羞恥心というものが欠落しているんだな」
「だ、だめ、だめ!もう」
「十から数えろ!いつものように!」
私はバスタブの端に腰掛け、Y子の限界を見届けるのであった。
「はぁあああ!」
「数えろ!」
「じゅう!、きゅう!はち!、なな!、ろく!ごぉおおお!」
「だんだん早くなってきてるな?お前!、七から数えなおせ!」
「無理!無理!」
「むりなんて数はあったか?日本語に」
「なぁなあああ!、ろぉおおおく!ごぁおおおお!よっおおおお、あああん!」
「発射準備かな?そろそろ、えっY子」
「さぁあああ、あん!にぃいいい、いっちいいいいい!させてください!」
「何をしたいんだ?Y子は?」
「あぁああああん、意地悪です!お願いいたします、う○ち、う○ち!」
「させて欲しいんだな!」
「あ、はぁあああい!」
「よし、許してやる、一気にだせ!」
「あっああああぁあああ!でるぅううううう!」
すさまじい、爆発音とともにY子のアヌスからほとばしる水流そして水流に混じり、茶色した固形物。洗面器の底に
当たりそして跳ね返ってあふれでる汚物。私にとっても
Y子にとっても、忘れることのできない瞬間であったことには違いがなかった。
「あっああ、いやぁあああ!見ないでください!」
「ほう、、、いい格好だな、いい姿だ、みんなに見せたいくらいだ」
「いやぁあああ、はずかしいぃいいいい!」
「おぅ、臭いも強烈だY子、何を食べるとこんなくさい糞がでてくるんだ?いったい」
「言わないでくださいぃい!、いや!恥ずかしい!」
Y子が一人の女性から、一匹のメスという人格を無視された獣に変わった瞬間であった。
一通りの、排泄がおわった頃合いを見ながら私は、バスタブに入りそして立ち上がり
Y子の後ろでのタオルをはずすのである。そして髪をわしづかむと洗面器の前に顔をもぅっていくのであった。
「この汚い茶色の固形物は何だ?」
「・・・・・」
「何だ!これは!」
「Y子の、、、は、排泄物です」
消え入りそうな声で答えるY子である。
「自分でかたづけろ、ちゃんといいな!」
「はい・・・」
「きれいにケツの穴もよく洗い終わったら、四つんばいでベッドまで来い、いいな!」
「はい、ご主人様」
「繰り返してみろ」
「雌犬奴隷Y子は、お浣腸いただいたお尻をこれから綺麗に洗い、洗い終わったら四つんばいで、ご主人様のところへ参ります」
「そうだな」
「はい」
もやは、すべてを晒した獣は従順という言葉が、よく似合うY子であった。
Y子の首輪をはずし、そして、そう言い残すと私はエアコンのを強くした部屋のベッドへ身を横にし、そして、
部屋に流れている2チャンネルのAVを一人、見るのであった。バスルームからはY子の身体を洗うシャワーの音が
夕立のように聞こえるのであった。
「ご主人様、お待たせいたしました」
四つんばいのY子がベッド越に現れたのは、それから十分ほどのことであった。
昼のシャワーの気持ちよさでふと寝入りにつきそうなときであった。
「Y子」
「はい」
「四つんばいのままベッドへ上がって来い」
「はい」
上がってきたY子をそばにあった、浴衣の紐で後ろ手に縛りそしてもう一度Y子へ、
首輪を付けるのである。
「すっきりしたか?Y子」
「す、すごく恥ずかしいです、こんなこと・・・」
「お前が望んだんだろ?」
「あ、は、はい、、、でも」
「これがお前の本当の姿だ、いいか」
「はい」
「普段、服を着ているときはお前の仮面生活をしていることをわすれんじゃない、いいな!」
「はい、、、ご主人様」
「おしゃぶりの時間だ!」
「はい」
寝ている私の一物にY子の顔を押し付けるのである。
「しっかりやれ」
「うぐぅううう、うぐぐ」
「どうだ、私のは?」
「ものすごいです、ご主人様のは」
「どうだ、旦那のと比べて」
「比べ物になりません、こんな立派なの」
「お前は好きなんだな、これが」
「ご主人様のを頂いてからです」
「まだだ、これからもっと欲しくなるように躾けてやるから」
「ありがとうございます」
「よし、仰向けになれ!」
「はい」
私は後ろ手の紐を解きそして手をまっすぐに伸ばしその手を今度は紐で縛るのである。
そして、まな板の鯉のような身体をじっくりと品定めしつつ、私の手、口は彼女の胸元そしてラビアへと
性欲の赴くままへ伸ばすのであった。
「あぁあああん」
「感じるんだな、乳首がこんなになっているぞY子」
「すごいんです、乳首」
「そうか、感じるのか、もっと尖らせてやる」
「あ、ああああ、いやぁあああああ」
「次はラビアだ、お前のラビアは右が伸びきって左右がちがうな」
「そんな、ちがいません」
「オナニーのしすぎだなこれは」
「そんな、、、あぁああああ、だめ、感じます!感じる!」
「お前のラビア、どんな味がするか・・・」
「あ、あ、痛い!噛んでます、ご主人様!」
「噛もうが、焼こうが私の勝手だろ、私の身体じゃないのか、Y子」
「そ、そうです、あ、ご主人様の身体です、でも、痛い!」
「私の一物がどんなになっているかわかるか?Y子」
「あ、はい、とても立派になっています」
「どうしたらいいと思うんだ?なら」
「あ、はい、メスの身体に埋め込んで欲しいです」
「埋め込むとどうなるんだY子は?」
「きっと、気が狂いそうになってしまいます、ご一物で」
「どうするんだ?欲しいのか?気が狂っても、しらないぞ」
「かまいません!お願いします、ご主人様のご一物、下さい!」
「そうか、欲しいのか、そんなに、旦那との交尾もなく、オナニーばかりじゃ、欲しくもなるな、Y子」
「はい、オナニーばかりで、主人なんかには、もう興味もありませんし」
「縄や鞭が、とても好きで、好きで仕方ないんだな、、、交尾より」
「縄は好きですけど、鞭はわかりません、交尾は、ご主人様のが好きです」
「まだ、二回目でなぜわかる、そんなこと」
「メスの感というような感じです、あ、あああ、だめ、入れてください!」
「そうか、入れて欲しいのか、そんなに」
「はい、あ、ああああ、早く入れてください!ご主人様」
「そんなに欲しいなら、入れてやる、感謝しろ」
「あ、はい、どうもありがとうございます、ご主人様。嬉しいです」
「これから、私のいい雌犬として生きる覚悟ができたんだな、Y子は」
「はい、ご主人様の雌犬です、Y子は」
「そうか、わかった」
私はY子の両足を大きく押し上げると一気に、いきり立った一物を挿入するのであった。
「あ、ああああぁああん」
「ぬるぬるですぐはいったな、Y子のはいやらしくて」
「き、きつい、あ、ああ、おおきいです!」
「どうだ、ひさびさの一物は?えっ、Y子」
「だめ、何も言えません、動かないで下さい、いっちゃいます」
「こんなふうにうごいたら感じるんだな?Y子」
「あっあああん、だめ、感じます」
「感じるのが早いんだな、すぐ感じるんだな、鈍そうな身体の割には」
「すごい、感じています、ご主人様」
「いやらしい、身体だからな、Y子は」
「あぁあああ、乳首痛い!、感じます」
「こんなにビンビンに乳首いつも立っているんだな、お前は!」
「あぁあああ、痛い、そ、そうですいつも恥ずかしいことばかり想像していて、乳首が直ぐ立ってしまってます、
うううう、あ、あああ、奥歯で噛んでるぅうううう!ご主人様!」
「私の目をちゃんと見ろ!メス!」
「あ、はい!ご主人様!、いきたいです!」
「どんな目をしている、この目は!」
「あぁああああ、ご、ごしゅじんさまの厳しい目をしています、、、、うううううう」
「そうか、厳しい目が好きだろ、Y子は」
「あぁああ、はい!厳しい目で厳しくメスを躾けてくださいませ!あぁああ、だめ、いきそうです!」
「いきたいか?えっ、メス!」
「あぁあああ、はい、もうだぁああめですううう!いきます!、いかせてください!
」
「そうか、いきたいか、こう言え!Y子うれぴぃー、Y子うれぴぃーって、酒井法子みたいに叫んでみろ、Y子」
「あぁあああ、はい!Y子うれぴぃー!うれぴぃー!」
「いい年した人妻から出る言葉とは思えないな!Y子」
「いやぁああああ、恥ずかしいです、でも、でも、、、あ、ああああ行きたいですぅうううう!」
「そうか、ならいかせてやる、大きな声で、叫びながら行け!、Y子
うれぴぃー、うれぴぃー、マンモスうれぴぃーってな、行け」
私は、ありったけのエネルギーを股間に凝縮し、ベッドが軋むほどの力を豊満な体をしたY子へと押し付けそして、
果てるのであった。
「あぁああああ!行きますぅううう!Y子、あぁあああ、行ってますぅううう!
Y子、マンモスうれぴぃーっ、うれぴぃー、、、あぁああああ!」
時同じくして、Y子も絶叫とともに、私の耳元に荒い息を吹きかけそして、こう言うのであった。
「いきました、、、あ、ありがとうございます、、、、ご主人さま・・・」
私はY子の上に、暫く乗ったまま時の過ぎ行くままにいたのであった、心地よい虚脱感とともに・・・。
数分たった頃に、私はY子にいれた一物を抜き身体を離すのであった。ほんの数分であったが、私にとっては
数時間にも長く、そして熱く感じた時間であった。
「シャワーを浴びてきなさい、Y子」
「はい、ご主人様も、汗びっしょり、浴びられては?」
「お前の後に、入る、先に行きなさい」
「はい、ありがとうございます、なら、入ってきます」
シャワーを浴び、着替えそして帰り支度をする私とY子であった。
ホテルをでると、もう夕方にもなろうとしていた。
日差しはあいかわらず、強いが、夕方になる頃は少し秋めいた季節感を覚える私であった。
「お前は、新大久保から電車に乗るのか?」
「あぁ、はい、そうします」
「そうか、私はちょっと新宿まで歩いて帰る、ならばここで・・・」
「はい、お別れにひとつお願いがあります、ご主人様」
「なんだ?」
「これから、母に又戻ります。私は主人には興味はありませんので、よき主婦ではいたいと思ってません。
しかし、子供は、私には大切な存在です。とりあえずはいい母でいたいと思っています。
ですので、ご主人様とお会いしているときは、子供の話はなさらないで下さいませんでしょうか?
そして、なによりもご主人様と一緒にいるときは、主婦でも、母でもなく一匹のメスに没頭したいのです。
だから、お願いします、Y子を没頭させてください!お願いいたします」
「・・・・・」
「お願いいたします、ご主人様」
「そうか、そこまで言うのなら、約束しよう。Y子が没頭できるように・・・」
「ありがとうございます、ご主人様」
「また、連絡してきなさい、我慢できなくなってきたら」
「あぁ、はい、必ず・・・」
「また、逢うまで身体を大切に・・・」
「はい、ありがとうございます」
「私はここで・・・」
「あ、はい、では失礼致します」
私はしばらくY子の背中を見ながら、そして自分に呟くのであった。
「躾に没頭したいか、、、そうか、そう、それが、きっとY子の選択なのであろう・・・」
季節のせいか自分の影が長くなっていた。
完