一週間ください・・・(結・1)


by ・ LEON







企業戦士達にとって朝の儀式、そう、電車での椅子取りゲームが少し楽になる時期が年に3回ほどある。

 

学生のいない春休み、夏休みそして冬休み。そして、そう、その夏休みがやって来たのであった。

目標の座席に突進する猛牛もこの季節は、ギアーもワンシフト落としそして、着実に座れるよう調整する。

まるで悪路を行きかうオフロードレースカーのように・・・。

 

「ここで、座席もとれない男が、職場でのポジションなどとれるわけないだろ」

 

などと、一人クールに静視してしまう癖は、いくつになっても変わらない自分がそこにいたのであった。

 

Y子との初めての密会から、一週間が経とうとしていた。

彼女からの連絡は、その後ないのではあるが、別にさして気にもしないでいられたのは

仕事の忙しさもさることながら、必ず連絡があるはずという、主としての妙な気位とも気高さともいえるものが

そうさせていたのであろう。

 

主として彼女の上に立つ以上、そうやすやすと足元を見られてはそこらの軟派男と一緒になってしまう。

そういう男を彼女は求めているのではないであろうということは、彼女の私へのアプローチしてくるまでの胸中を

察してみればわかるのであった。

 

そう、思いながら今日も、昼間の仮面に身を包み会社へと向かうのであった。

 

しかしながら、もう一人の私の本音では、

「来るものは拒まず、そして去るものは追わず、これで終わるもそれも運命のなせる業」

などと、一人車中でフロイトのように考えこんでしまいそして身構えてしまう弱気な一面をもった、自分も

見てしまうのである。

いずれにせよ、夏は私の理性も情緒をもうしなわせる季節であるのには間違いなかった。

 

学校が夏休みになると確かに電車はすいていて快適には快適であるが、これと同じくして巷が騒々しくなるのが、

いかんともしがたく不快感を覚えるのであった。

 

都内でも、観光地と呼ばれるような原宿、お台場、テレビ局が点在する汐留めなどには

この為に預貯金をはたいてきたのではないかというような、田舎からの婦女子に遭遇するのであった。

りんごほっぺにファッション誌を見てきたのであろうか、都会のはやりのファッションに身を包んだ婦女子たち、

純真無垢なで屈託のない笑顔。夏休みの開放感もあるのであろうか、にこやかに話しに興じるこの子達の幸せを

祈らずにはいられなくなってしまうのである。そういう一面も仮面の中にはもっている。

しかし、もう一人の自分はこうも言うのである。

 

「いずれ、卒業したら、都会に夢を持ち、そして都会に夢破れていくんだな、お前たちも」

 

などと、人の不幸のシナリオを勝手に決め付ける悪い癖を、自戒しながら、額の汗を拭うのである。

しかし、よくよく見ると中には興味のもてるかわいい顔をしたメスもいるので一服の清涼にもなる。

 

「こいつは、まだ男を知らないな」

「こいつは、いかにも田舎娘という顔をしているな」

「こんなファッションは、どこの誰が流行らしているのか」

 

映画とファッションには子供のころより人一倍好奇心の旺盛だった私の想像は膨らむ一方である。

しかし、声などかける気もなく、気分でもないのであった。

青臭い小娘には何の興味もないのであった。

 

巷で起きる、未成年婦女子との出会い系で逮捕される輩連中の記事を見るたびに、「なぜ?」

などと思ってしまうのであった。

学校の教師、ましてや校長そして警察官等、客はありとあらゆるかたい職業までに及んでいるのをいつも嘆かわしく

感じていたのである。

 

「女高生のスカートの中を覗き、写真まで撮るのがそんなに興奮するのか・・・」

「自分にも特異な性癖があるのであるから、そういう性癖もあってしかるべきか・・・」

 

この車中にも、そんな経験をした連中がぜったいにいるであろう。

普段の自分は理性があっても、どんな高い見識のあるものですら、ほんの目先の欲に目がくらむのであろう、

目先の。20年、30年こつこつ一生懸命無事に働いてきたにもかかわらず。それが、人間なのであろうか・・・

魔が刺すとは、よく言ったものだと感心してしまう。

そんな理性や品性の欠片もない自分は視観的に客観的に自答するのであった。

 

「う、うん、そーさな、自分がそんな年頃と出会いがあったら・・・、そう、きっとこうするだろう」

 

「そう、まず手は出すまい、絶対に高校を卒業するまでは、手を出さないこと」

「その間には、勉強を徹底的に叩き込んでやる、将来の自分に目標を持たせて」

「勉強だけではだめだ、スポーツで身体も作らないと・・・」

「そして、文武両道のできるメスに仕込んでやる」

「片手落ちではだめだからな。身体のいい、頭のいい、そして目が輝いた美人・・・、そして、その自分色に

仕込んだ作品。5年後、10年後・・・。これこそが主が欲しい、メスではないか」

「それから、開発してやる、徐々に、そして徐々に。縄と鞭で」

 

そんな妄想を描きながら、今日も日が落ちていくのであった。

暗い部屋に着くと、部屋の中の電話の留守録のランプが緑色に点滅しているのが、

見えた。

 

部屋のあかりもつける前に、緑の点滅を押してみる。すると一件の録音が再生された。

 

Y子です、先日はありがとうございました、明日の夜お電話させていただきます」

 

そう、思ったとおりのY子であった。こないだの体験は忘れていなかったようである。

私は、明かりの下で、ネクタイを緩めながら、そして股間のものが熱くなるのを覚えるのであった。

 

そそくさに、シャワーを浴びベッドに入るころにはすっかり、零時を過ぎてはいたのであるが、こないだのことが

走馬灯のように蘇りひとり妄想だけがつきすすむまま、いつの間にか、睡眠に入りそして朝を迎えるのであった。

 

又、働く企業戦士達にとっての朝が来るのである。

7月の下旬の夏の暑さは、耐え難い。

しかし、皆、そ知らぬ振りをして仮面を着け出社に勤しむのである。

 

おべんちゃらと判っていても、言われるとうれしそうな笑みをこぼす、ブタの仮面を着けた部長、

親から譲りうけたに過ぎないのに、奥座敷で鎮座するライオンの仮面を着けた子猫社長。

後ろにでも目を付け替えたのかと思うくらい、只只軌道から振り落とされないように必死に社長の顔色を

伺いうなずき、壊れかけた人工衛星のようになるだけの為にこの世に生を受けたかのようなあかベコの

仮面を着けた役員連中。

 

「そういえば、こないだ知人からいわれ見た映画「ショーシャンクの空に」はなかなかいけてたな・・・。

スティーブン・キングか」

「そう、「グリーンマイル」もよかったが、あれは、最後がちょっと悲しいからな、やはりハッピーエンドで

ないと・・・、アメリカ映画は。うん、そう、確かに、あれは最近のヒットだったな、

俺的には、すかっとしたな、かなり」

「この仮面族も見るとなんか思うことあるかもしれないが・・・、まぁ、見はしないだろうな、所詮、あかベコだからな」

 

などと、相変わらずの反社会派の映画が好きな割には、独占欲が強い自分の矛盾には時々、自己分析し閉口するのであった。

 

アルコールは我々仮面族にとっての夜への誘いのミルキーウェイである。戦う企業戦士達にとって大切なネクタイという

小刀を鉢巻代わりに額に巻く、三下などは論外中の論外である。

皆、血流のよくなった顔から仮面がずり落ちないように支えるのが、将来次に貰える新しい仮面への登竜門なのである。

 

金曜の夜である、皆、周りを見渡しても同じ鎧に身を包んだ、戦士達で席は一杯である。そして仕事以外の話は、

ご法度である、同僚と言えども隠密が隠れているかもしれない。そう、そして、仕事の話で盛り上がれば盛り上がるほど、

仮面は近くに来るのである、その、ブタの仮面を目指して・・・。

「お前は白ブタか?それとも黒ブタ?がいいか?」

などとの腹の探りあいをしていると思わずこういってみたくなるのである。

「どうせなら、ブタの仮面と共に木登り様の木もやってくれませんかね・・・」

 

舞踏会は週末ということも相まって花盛りではあったが、私の心はY子の事だけで急いていた。

馬車が、かぼちゃに変わらないうちに家に着きたいと思うのであった。

 

電車に飛び乗り、家路を目指し、息も切れ切れに部屋の中へと入る、

真っ暗である。

「間にあった・・・」

内心、留守電の点滅があったら、と思うと気がきではなかったが、急いだ甲斐があつた。

そして、明かりの灯る下で、ネクタイを外し、シャツを脱ぎかけたときに電話が鳴ったのである。

 

「はい・・・」

「あっ、あのーっ、Y子です、こんばんは」

「こんばんは、久しぶりだなY子、先日以来」

「ほんとうに・・・、こないだはどうもありがとうございました。もっと早くお電話するつもりでいたのですが、

主人と子供がいるので」

「わかっている、気にしていない」

「すみません・・・、よろしいですか?お話は?」

「もちろん、いいさ・・・」

「ありがとうございます、今、お帰りになったのですか?」

「そうだけれど、何故?」

「先ほど、10時くらいに電話したらお出にならなかったので・・・、先にお風呂に入ってしまいました」

「そう、会社で飲み会があって・・・、遅くなってしまった、悪かったなY子」

「いえ、ぜんぜん、よく飲みにいかれるのですか?ご主人様は」

「週末は、結構付き合いもあるから・・・、お前は飲まないんだな、確か?」

「お付き合い程度です、でも、飲んで見たいです、いつか・・・」

「そうだな、いつか一緒に」

「はい・・・」

「しかし、なんだなY子、世の中の何が頭にくるって・・・、飲み屋の混んでるトイレと、タバコの販売機くらい

頭にくるのはないな・・・」

「そうなのですか?」

「そうさ・・・、こないだなんか飲みの最中に、タバコが欲しくてキャスターワン、千円札入れて押したら、

反応がないから、もう一度、押したら、まだないから、反応が悪いのかと思ってもう一度押したら、

三箱も出てきやがる。知らぬ間に、千円で三箱も買ってしまったさ・・・、一箱でいいものを」

「うっふふふふ、ご主人様おかしいです、それって」

「頭きたから、蹴飛ばしてやった。だんだん年とともに気が短くというか、せつかちになるんだな、人は皆」

「そうなのですか・・・ね」

「そのとき思ったことがあって・・・、このあまったタバコをお前の穴と言う穴に突っ込んで火をつけてやったら

どんな感じかなってな」

「そんな・・・、できません、怖くて恥ずかしくて・・・」

「お前の口も○○コも穴も皆、入れて鼻も、耳もな・・・」

「・・・・・」

「えっ、されてみたいだろ」

「こまります・・・」

「いつかしてやるさ!」

「・・・・・」

「ところで、今日は?ご主人は?」

「朝から出張に行きました、子供はさっき寝かしつけて、私はお風呂から出たので、また電話させていただいてます」

 

私は、受話器を耳と肩に押し当てながらズボンを脱ぎTシャツにパジャマに着替えるのであった。

ボクサーブリーフの股間がみるみる大きくなるのがわかった。しかし、平成を装うのである、そう・・・主としての。

「今日も一日、暑かったろY子?、なにしていた?」

「はい、普通に主婦を・・・、こないだのことが脳裏から離れないので・・・」

「こないだのこと?どんなことがあったかな?Y子との間で?」

「また、意地悪言います・・・、ご主人様。マンションでの・・・」

「マンションで?どんなことをした?」

「私・・・、したことなかったんです」

「何を?」

「え、だから・・、その・・・、咥えたこと、初めてです」

「その年で、ないのか?えっ、Y子」

「だって、そんなこという人とつきあったこともないですし・・・、主人とはそんなことは絶対しませんし、

ただただ驚いてしまって・・・」

「ブロージョブって言うんだ、英語で。言ってみろ」

「ブロージョブ」

「言葉じゃない!、お前も鈍いタバコの自販機と同じだな!メス」

「・・・・・」

「驚くだけじゃなかったろ?言ってみろ!」

「は・・・、えぇ、はい、すごく感じてしまいました、もう」

「言ってみろY子の口から」

「うっ、えっつつつ、言うのですか?」

「命令だ」

「あっ、はい、Y子のあそこはご主人様の大きなのを口に含ませて頂いたのでとても感じて濡れてしまいました」

「あそことは・・・どこだ?Y子」

「えっ?、はずかしいところです」

「ちゃんと名称があるだと、ちゃんとした名前が」

「お、お○○こです」

「はじめから言い直せ」

「えっ?あっ、はい。私のお○○こは、ご主人様の大きなのを口の中に入れてもらえとても興奮し濡らしてしましました、

どうもありがとうございました」

「そうか、又、欲しいんだな」

「え、えっええ、恥ずかしい」

「こないだは、ガードルなんか穿いてきて私の怒りをかったのを覚えているだろうな!」

「あっ、はい」

「お前の、ぶよぶよな腹を隠すためとは思ってても気分が悪かったぞ、えっ、Y子」

「すみません・・・、でも」

「罰を与えて欲しいんだな・・・」

「罰?えっ、そんな・・・」

「主の気に害したことをしたときは罰を受けるのは当然のことだろ、Y子、喜ぶことをしたら、褒美もあるが・・・」

「そんな、怖いです」

「今、穿いている下着はどんなんだ?」

「はい、薄いブルーです」

「淑女を気取りやがるな、相変わらず」

「そんな・・・、ちがいます」

「それを今夜から三日穿け、いいな、金、土、日曜日の夜までだ、いいな」

「えっ・・・、三日間も、しみとにおいが・・・」

「そう、しみもにおいもたっぷりと染込ませておけ!Y子、いいな」

「えぇ、どうしてもしょうか?」

「そうだ、命令だ、そう、そして三日経ったらその上からオナニーをしろ、

そして便箋にこう書け」

 

《私は、都内に住みます37歳の主婦です。この下着は私のご主人様のご命令により、

三日間穿き続け、オナニー処理をさせていただきました。これを拾われた殿方の夜のお供にしていただければ幸いです。

匂いも染みもひどくお見苦しいとは存じますが、どうか宜しくお願いいたします。そうされることにより、益々、

淫乱で変態なメスが完成されてきます。そして、そのようなメスが普段はそ知らぬふりをしながら慎ましやかな

生活をしていることをあざけ笑っていただきたくお願い申し上げます。淫乱変態メス犬 
Y子》

 

「これを便箋に書いた後、綺麗な紙袋に入れ、リボンを掛けて、コンビニのトイレ、公園、スーパーのトイレ、

又は、電話ボックスに入れて来い、もちろん男子トイレにな」

「そんな・・・、絶対にできません」

「出来ないと言うことはどういう意味をもっているのかわかっているんだろうな、Y子」

「殿方の目の触れるところにちゃんと置いてくるんだぞ」

「いや、とてもできません、そんなこと」

「できない?とは?」

「オナニーまではしますので、許してください」

「オナニーなどお前は、許してもないのに勝手にしているだろ。できないとは?と聞いているんだ!」

「・・・・・」

「するんだな!、メス」

「努力してみます・・・」

「次に会うときに、ちゃんと報告するように」

「・・・・・」

「奴隷は主への報告が義務付けられているんじゃないのか?」

「あっ、はい・・・、でも」

「私がお前の主で君臨するのであれば、これからは下着や服装まで管理していくから」

「は、はい」

「わかったんだな」

「はぁ、はい」

 

「ところで、次はどうするんだ?Y子」

「あ、はい、子供も夏休みに入りましたので、主人もお盆の時に一週間くらい休みますので」

「それで?もう会わないか?」

「いえ、そんな」

「それで?」

「10日過ぎで、どうでしょうか?15日の土曜日とか、時間がとれそうなので」

「そうか、それならば構わない15日で」

「ありがとうございます」

「たのしみか?それとも苦しみか?え、Y子」

「楽しみですが、ちょっと怖い気も・・・」

「何故?」

「次はきっと・・・」

「きっと?」

「もっと辱められそうで・・・」

「そうされたくて、来るんだろ?お前は」

「えっ、ええ、でも」

「場所は新宿駅西口交番の前でいいな」

「あっ、はい」

「時間は、1時でいいな」

「は、はい」

「交番のおまわりさんに告白するか・・・、私は淫乱変体メスですと、

捕まえてもらうか」

「そんな、ひどいです」

「手錠を見て、お○○こを濡らしてしまったらたいへんだぞ、Y子」

「ひどいです、そんなことはないです」

「手錠では濡れなくても、縄を見るとすぐ濡れてしまうんだな、お前は」

「いや」

「だから、手錠は止めて縄にしてもらうか?捕まるんなら?」

「ご主人様、すごく意地悪です」

 

「格好は?」

「たぶん、ノースリーブのワンピースになると思います、あまり身体の線がでないのを」

「夏だから、身体の線が強調されるのがいいんじゃないのか?」

「いやです、恥ずかしいです、じろじろ見られて。露出狂みたいで」

「お前は、露出狂以上のだろ」

「・・・・・」

「そうだろ!」

「かも知れませんけど・・・」

「かも知れませんけど?なんだ?」

「いじめないでください、恥ずかしいです」

「そうか、許してやる、それで、ガードルなど今度は穿いてこないだろうな」

「はい、わかりました、ご主人様の言いつけ守ります、穿きません」

「穿くというより、持ってるのを全て捨てろ、今週中に」

「でも・・・」

「さっき言ったな、お前の服装も下着も管理すると」

「あ、はい、でも・・・、たまに困るときがあるので」

「捨てろ!」

「あ、は、はい」

 

「次にあったらどうなるかわかるか?Y子」

「あ、はい、たぶん」

「たぶん?」

「たぶん、辱められると思います」

「辱められる、なるほど、確かに、どんな辱めを期待しているんだ?」

「わかりません」

「あまり、ひどいことは、ちょっと恐い気が・・・」

「私なりにするから、お前のことなど気にせずに」

「え、あ、は、はい」

 

「いいか、今ならまだ、引き返すことができる。しかし、次に会うときはもう、お前はあり地獄に入ったも

同然だからな、もがけばもがくほど、抜け出せなくなる、その覚悟がないならば、私にもう電話をしてこないことだな」

「・・・・・」

「わかったか?」

「は、はい・・・、でも」

「でも?なんだ」

「でも、もっと知ってみたいような気が・・・」

「私か?それともSMか?」

「うっううん、両方・・・です」

「そうか、ならいい。あと2週間ほどあるから自分なりに頭の整理をつけておけ」

「は、はい」

「2週間は短いようで長い、この暑さでは。身体を気をつけてな、夏バテしないように」

「ありがとうございます、ご主人様こそ・・・」

 

最後に私は、彼女に当日は朝から小便を我慢し大人用のオムツを着けてくるように命じたのである。

必ず着けてくると信じて。

 

そして、この時間がいつまでも続いてくれることを祈りつつ、受話器を置いた。

短い夏を謳歌する虫たちのように・・・。

 

 


つ づ く





も ど る